私は私の食べたもの

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お知らせ



『自閉症という体験−−−失われた感覚を持つ人々』出版記念

ドナウィリアムズ著
川手鷹彦訳
誠信書房刊

世界的ベストセラーとなった自伝シリーズを始め、自閉症者として表現することの苦しみを乗り越え、自らの体験を伝えるドナウィリアムズ。

自閉症の内面世界を美しい哲学言語で表し、現代に失われた感覚を取り戻そうと呼びかける子育てと芸術的生活にとって極めて重要と思われる本書が、日々自閉症の子どもたちと学ぶ治療教育者川手鷹彦の香り高い日本語によって訳出された。

ここに自閉症と現代についての講話に加え、訳者による創作物語「孤独の狼」が朗唱される。

2009年10月2日(金)
18:30開場18:45開演20:30終了予定
料金 三千円

終了後川手氏を囲んでのお食事会を予定いたしております。
ご希望の方は、あわせてお申し込み下さい。
お食事代は、千五百円です。


場所及び申し込み問い合わせ
青い空流れる雲
札幌市中央区南1条西22丁目1−7
011−623−3887
aoisora2000@nifty.com



川手鷹彦
演出家、著述家、治療教育者
スイスゲーテアヌム言語造形、舞台藝術学院卒業。日欧の子どもの心の保護に携わる。

バリ島では2001年から2007年までに十二度「魔女ランダ」を舞い、寒村、小村の
浄化儀礼の最奥を支えた。2000年に始まった少年少女のための演劇プロジェクト
「オイディプス王」(第一回、第二回は法務省保護局主導)等、各地での演劇塾は大きな
社会的反響を呼んでいる。また東京大学/沖縄キリスト教短期大学非常勤講師を始め、
早稲田大学、青山学院大学、立命館大学などでの美的、藝術的な講座内容が好評を博しているほか
東京で藝術、言語テラピー研究所「青い丘」、沖縄で治療教育研究所「うーじぬふぁー」を
主宰し、結果主義、優生主義に惑わされることのない、藝術行為そのものを目的とする
貴重な治療教育を実践している。また各地で「とらおおかみ」等の活動を通じ、昔話の
研究、再話、創作、普及に努めている。


著書 「隠された子どもの叡智」「子どものこころが潤う生活」「イルカとライオン」
(いずれも誠信書房)他
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by gaku-ni | 2009-09-18 23:18